なぜ私はリソース投資をするのか
私は「リソース投資」という考え方を大切にしています。ここでいうリソースとは、お金だけではありません。時間、経験、知識、人とのつながり——そういった自分が持っている資源を、将来性を感じる人や企業に投資することを意味しています。
私はボランティアをしたいわけではありません
誤解のないようにお伝えすると、私はボランティアをしたいわけではありません。
もちろん社会貢献は大切です。ですが、それだけでは継続できません。
「この人ならきっと良くなる」
「この会社ならもっと価値を生み出せる」
そう感じた相手に対して、自分の時間や知恵を先に投資しています。そして、その結果として成果が生まれた時には、お互いが利益を得られる関係でありたいと思っています。
なぜリターンが必要なのか
リソース投資には時間も労力もかかります。時には数か月、時には数年かかることもあります。
だからこそ、投資したリソースに対して一定のリターンを得ることは必要だと考えています。そのリターンは、私自身の利益になるだけではありません。次の挑戦者を支援するための原資になります。
一つの成功が、次の挑戦への投資につながる。そんな循環を作りたいと思っています。
私が本当に投資したいもの
私が投資したいのはシステムではありません。
人です。
企業です。
挑戦です。
地方で頑張る人。新しい価値を生み出そうとしている人。現状を少しでも良くしたいと思っている人。
そんな人たちの力が発揮される状態を作ることが、私の仕事だと思っています。
日本を明るく元気にするために
私が本当にやりたいことは、日本を明るく元気にすることです。そのために必要なのは、大企業だけの成長ではありません。
地方で頑張る人たち。中小企業。個人事業主。新しい挑戦をしようとしている人たち。そうした人たちが、自分たちの力で未来を切り開いていける状態を増やしていくことだと思っています。
だから私は、将来性を感じる人や企業にリソースを投資しています。
一つの成功事例が生まれる。
その成功が次の挑戦を生む。
その利益がさらに次の投資につながる。
そんな循環を作ることができれば、日本はもっと元気になると信じています。リソース投資は、そのための小さな一歩です。
私はこれからも、価値を生み出そうとする人たちと一緒に汗をかきながら、その挑戦を支えていきたいと思っています。
実際の取り組み
リソース投資は考え方だけではありません。実際に時間と知恵を投資しながら、一緒に改善を進めている取り組みもあります。
高知で取り組んでいる Paper message 様との活動も、その一つです。小さな改善の積み重ねが、やがて大きな変化につながっていく。私はその瞬間が好きです。
この活動に共感していただける方へ
私は、日本を明るく元気にするために、挑戦する人や企業へのリソース投資を続けています。
もしこの考え方に共感していただけたなら、活動を応援していただけるとうれしいです。
いただいた応援金は、次の挑戦者や企業へのリソース投資活動の原資として活用させていただきます。
また、ご希望があれば、お礼として壁打ち相談やITに関するご相談もお受けしています。
一緒に、この循環を育てていけたらうれしいです。