サービス / 本格開発支援

プロジェクト単位

「作る」より、
「使われ続ける」ことを。

要件が整理できたタイミングで開発をスタートするケース、PoCで手応えを確かめてから進むケース、開発会社はすでに決まっていてプロジェクト推進だけ必要なケース——入口はひとつではありません。

システムを作ることが目的ではありません。
開発プロジェクトを成功させ、現場で使われ、成果につながる状態を作ることが目標です。

この状態になります

仕組みが定着している

作ったものが「あるだけ」にならず、現場の日常に自然に組み込まれている状態。

現場が迷わず使えている

操作方法ではなく、「これで何をすればよいか」が現場全員に伝わっている状態。

成果が見えている

「作ってよかった」と、現場と経営の両方が実感できる変化が出ている状態。

次の改善が始まっている

一つうまくいったことで、「次は何を改善できるか」が自然と見えてきている状態。

開発プロジェクトで行うこと

プロジェクトを成功させるために、必要なことを担います。

私は開発会社ではありません。経営者・現場・利用者・開発会社の間に入り、全員が同じ方向を向いて進めるよう支援します。開発が失敗する多くの場合、技術ではなく「伝え方」と「進め方」に問題があります。

開発会社は固定ではありません。予算・期間・難易度・体制に応じて、最適な開発体制を選定します。

※ パートナーである Miichisoft(ベトナムのシステム開発会社)をはじめ、予算・期間・難易度・体制に応じて最適な開発体制を選定しています。

要件整理 共通言語化 開発会社選定 プロジェクト推進 品質確認 受入支援 運用定着

このサービスの価値

「開発できます」ではなく、「開発を成功させます」を目指しています。システムは手段であり、目的は現場で使われ、成果につながる状態を作ることです。

納品後も、現場になじむまで一緒にいます。「作って終わり」にはしません。

進め方のイメージ

課題が整理できたところから始まります。定着まで一緒にいます。

課題整理済み 開発計画 開発 受入 定着 成果確認

課題整理済み:何を作るかが見えている状態からスタートします。まだ整理できていない場合は、ITなんでも相談や伴走型改善支援から始めることをお勧めします。

開発計画:要件を整理し、開発会社と共通言語を作ります。「何を、いつまでに、どう作るか」をチーム全員が理解できる状態を作ります。

開発:開発会社との間に立ち、進捗・品質・方向性を確認しながら進めます。「任せっぱなし」にはしません。

受入:納品物が要件を満たしているか、現場で実際に使えるかを確認します。

定着:納品後も、現場になじむまで一緒にいます。「作って終わり」にはしません。

成果確認:当初のゴールに対して、実際にどんな変化が生まれたかを確認します。次の改善の起点にします。

※ まだ課題が整理されていない段階であれば、ITなんでも相談伴走型改善支援から始めることをお勧めします。

CONTACT

まずは整理からでも、
大丈夫です。

「作りたいものは見えている」「開発会社との進め方が不安」
「プロジェクトを成功させたい」「現場に定着させたい」——
そんな状況から話してください。初回は無料です。

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