サービス / 伴走型改善支援

個別見積もり

計画は変わる。
それでも、ゴールまで進みます。

改善ロードマップは、最初に作ります。でも実際に動かすと、想定外の課題や発見が必ず出てきます。
そのたびに計画を書き換え、状況に合わせながらゴールを目指します。

このサービスは、ロードマップを実行するためのものではありません。
課題を解決し、ゴールを達成するためのものです。

この状態になります

実際の変化が生まれている

計画が動き始め、現場に具体的な変化が起きている状態。

状況に合わせて進められる

想定外のことが起きても立て直しながら、ゴールへ向かい続けられる状態。

改善が現場に定着している

一時的な変化ではなく、現場で自然に回り続ける仕組みができている状態。

伴走で行うこと

ゴール達成のために、必要なことを必要なときに。

私は決まった役割を提供するわけではありません。プロジェクトの状況によって役割を変えます。推進役が必要なときはその役を担い、現場と経営の間に立つ必要があれば橋渡し役として動き、開発会社との調整が必要であればブリッジ役を担います。そのとき足りないものを補うように関与します。

以下は、ゴール達成の過程で行うことの例です。これらを提供するのではなく、必要に応じて組み合わせながら進みます。

課題の再整理 優先順位の見直し PoC実施 簡易ツール作成 現場ヒアリング 効果測定 ベンダー調整 プロジェクト推進

PoCについて

判断材料を得るために、小さく試すことがあります。GAS・フォーム・スプレッドシート・簡易業務ツールなどを使いながら、「使えるかどうか」を現場で確かめます。

PoCをやることが目的ではありません。必要な判断ができる状態を作ることが目的です。長期運用や本格システムの開発は対象外です。

このサービスの価値

成果物はロードマップではなく、実際の変化です。計画を現実に変えることが、このサービスの目的です。

料金

関与する範囲によって変わります。個別見積もりが基本です。

定例打ち合わせだけの関与か、複数部署を巻き込むか、ベンダー調整を行うか、PoCを実施するか——関与の範囲によって工数が変わるため、固定料金は設定していません。

関与範囲の例

  • ·定例参加のみ(月1〜2回)
  • ·複数部署を巻き込んだ推進支援
  • ·ベンダー調整・開発会社とのブリッジ
  • ·PoCの設計・実施
  • ·PM的な役割の代行

費用と期待効果のバランスを重視します。「この投資に見合う成果が出るか」を一緒に考えながら進めます。
※まずはご相談ください。関与範囲を整理した上で見積もりをお出しします。

本格開発支援との違い

伴走型改善支援

改善ロードマップをもとに、ゴール達成に向けて改善を進める。課題の再整理・PoC・効果測定など、必要なことを柔軟に行う。

本格開発支援

要件が固まった段階で、必要なシステムを開発する。伴走支援でゴールが見えてきたタイミングで移行することもある。

※どちらのサービスが合うかわからない場合は、まずITなんでも相談からご利用ください。

CONTACT

まずは整理からでも、
大丈夫です。

「改善ロードマップを作ったものの、どう進めればよいかわからない」
「途中で止まってしまった」「計画を現実に合わせて育てたい」——
そんな場合も、ご相談ください。初回は無料です。

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